キモオタ備忘録

歩く姿はキモオタク

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール- 感想

 テスト明けの月曜日, 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール-を見てきたので簡潔に箇条書きで感想を述べたいと思います. 

 

 

 最初に言っておきますが僕はそこまでSAOオタクってわけでもなく辛うじてアニメとアリシゼーション編までとスクワッドジャムをパラパラ読んだくらいということです. なのでそういうオタクの感想ってことを踏まえてください. 

 

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1.バトルシーンがかっこいい

 SAOの売りであるアクションシーンが全力で描かれてて最高に興奮した. 特にラストバトルはストーリー的にはちょっと走り過ぎだけど, とっても熱いしめちゃくちゃ動いててかっこよかった. アニメ映画としてはこれが正解だと思います. 加えてほとんどのバトルシーンではBGMで劇場版のヒロイン的存在Yunaが歌って踊っててシンフォギア的な良さがありました. ↓の公式PVでもちょこっと映ってるよ.

 

2.IT用語が端々に出てくる

 近未来を描いたSFということでやっぱり出てくるのが人工知能だとかディープラーニングだとかのIT用語. 流石にVRとかARでは大丈夫ですけどIT用語アレルギーの僕はディープラーニングとか聞いた時は蕁麻疹が出ました. 人工知能とか何も知りませんが, 他者からの客観的に見た個人をたくさんかき集めたとして果たしてそのデータのディープラーニングでその個人の人工知能が作れるのかって疑問に思った...けどSFなので何も考えずに見るといいと思います. 設定としてしはとっても面白いので. 

3.梶浦由記ソングが最高

 これ! これのために見に行ったようなもの! 梶浦由記と言えば最高の作品「空の境界」を初め「魔法少女まどか☆マギカ」や「Fate/Zero」で劇伴(劇中BGM)を担当していた生ける神. 

 みんな大好きFGOの空の境界コラボイベントで流れてたこの曲も空の境界の劇中で使われていた梶浦由記さんの曲. 控えめに言っても国宝. そんな梶浦由記さんはSAOの前身, と言ったら怒られるかもしれなけどSAOと似た設定の.hackって作品の劇伴も手がけてる. 運命. 

 もし映画を観る機会があったら劇中の音楽にも目を向けて見ては.

Twitterアカウント:@Fion0806

4.シリカが可愛い, 桐ヶ谷直葉がエロい

 シリカが可愛いってのは知らない人はいないし神が決めた絶対真理なんだけど, 今回の劇場版では神様もびっくりの可愛さを披露してくれました. 活躍したシーンを問えば「終始可愛かったこと」という答えが返ってくるほど. 桐ヶ谷直葉もエロいってのはらない人はいないし世界が決めた不変の常識なんだけど, 今回の劇場版では世界もびっくりのエロさを披露してくれました. シコリティの権化として登場しているようなものです. 本編ではあんまり活躍できてないんですが活躍したシーンを問えば「終始エロかったこと」という答えが返ってくるほどです. 

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 終わり

 今年初のアニメ映画でした. わかりやすいストーリーで, 戦闘シーンは熱く, 原作ファンが喜ぶ演出もする. アニメ映画のテンプレになるような構成でした. 最近はアニメ映画がどんどん増えていってるし, これからも増えると思いますのでこの作品が与える影響は大きいのではないでしょうか. まだ見てない方は是非"劇場"で観ることをおすすめします. 次はもっとシリカ出してほしいな.